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瓦屋根の種類


今回は瓦屋根の種類についてご説明しようと思います。大きく分けて種類は3つで、J形瓦・F形瓦・S形瓦です。製法などは又の機会に書こうと思います。

J形瓦

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J形はJapanの頭文字で、昔からある形なので日本人には1番見慣れたものだと思います。
瓦どうしの隙間から空気を取り入れるため保湿性に優れ適度に湿度が蒸発する為換気にも優れてます。吸水性は低く寒冷地域でも長持ちし結露を防げる。瓦どうしが重なり合う形なので耐震性能も高めで、日本の風土に適した形です。

F形瓦

F瓦
F形はFlatの頭文字で、平たい・平坦という意味の通り平らな瓦です。フランス瓦を手本にしたものを平板瓦として呼ばれております。平板瓦同じ形でも違うデザインが3種類あり見たときは違う屋根に見えると思いますが、本質は同じF形だったりします。その3種類とは、Uタイプ・Fタイプ・Mタイプとあります。
和風、洋風どちらもあり、屋根の形状にあわせて似合うデザインがあります。

S形瓦

S瓦
S形はSpanishの頭文字で、もともと国内に入ってきたときは一枚の瓦ではなく下丸瓦と上丸瓦で組み合わせて葺く瓦でしたが、日本ではそれを一体にして製作したことでS型瓦と呼ばれるようになりました。海外から来たものということもあり、洋式のお家にはとても似合います。

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