2026.07.15
福山市のお客様から、駐車場まわりの囲いに使われているポリカ波板が古くなり、見た目も気になるので交換したいとのご相談をいただきました。現地に伺うと、既存の外壁は全体的に白っぽくくすみ、長年の風雨で汚れも付着していました。さらに一部では波板が外れて開口ができており、内部が見えてしまう…

ご相談のきっかけは、外壁の土壁が雨風で劣化し、土そのものが無くなってきていることでした。表面が痩せてくると、部分的な欠けや落下が起こりやすくなり、建物まわりが汚れたり、手入れのたびに不安が増えたりしがちです。お客様としては「これ以上崩れていかないようにしたい」というお気持ちが強く、下地からやり直して外装材でしっかり覆う方法をご希望されました。そこで街の屋根やさんとして、既存外壁の状態に合わせた下地調整を行い、ヨドプリント鋼板で保護する工事内容をご提案しました。





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