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ルーフィングとは?


ルーフィングとは?

改質アスファルトルーフィング
ルーフィングとは屋根の下地となる野地板の上に敷く防水シートのことです。

普段仕上げ材の下に隠れているものなので、見る機会はあまりないと思いますが、防水シートの役目はとても大事です。

瓦屋根・金属屋根・スレート屋根・樹脂根屋、屋根を敷くときに必ずルーフィングを使用します。

仕上げ材だけでは完全に雨水を防ぐことができず。防ぎきれなかった雨水をルーフィングで防水するという役目があります。


ルーフィングの種類

ルーフィングにも種類があり、大きく分けると7種類に分類されます。

アスファルトルーフィング940
改質アスファルトルーフィング(ゴムアスルーフィング)
粘着層付きルーフィング
透湿ルーフィング
不織布ルーフィング
高分子ルーフィング
遮熱ルーフィング
・アスファルトルーフィング940は、アスファルトを含んだ原紙にアスファルトを被覆しその上に鉱物質粉粒を付着させたものです。初期費用コストが低いですが耐久性も低い製品です。

・改質アスファルトルーフィングは、名前の通り改良されたアスファルトルーフィングです。耐久度も高く止水性も向上した製品です。

・粘着層付きルーフィングは、裏面が粘着するようになっており施工する際、針・釘を使わないのでルーフィングに穴が開かなくシートを隙間なく施工できます。止水性がより向上した製品です。

・透湿防水ルーフィングは、水は通さないが、湿気は通すルーフィングです。お家の外壁にも透湿防水シートは多く使われており、野地板が濡れた時このルーフィングだと湿気を逃すので乾燥をしてくれます。耐久性は高く、結露もしにくい製品です。

・不織布ルーフィングは、不織布(繊維を織らず絡み合わせて造られた布)にアスファルトを含浸させたものを使用し、破れに強く耐久性をより向上させた製品です。

・高分子ルーフィングは、合成樹脂を使ったものでアスファルトを含浸させた商品よりも重量がとても軽く、仕上げ材が重い物を採用しルーフィングを軽くし屋根全体をバランス良い重さにすることのできる製品です。

・遮熱ルーフィングは、アルミ反射層を表面にはり屋根から熱を排出する製品です。仕上げ材とルーフィングの空間を設けないと性能を発揮しないので、設置できる仕上げ材はどれでも良いというわけではありません。

まとめ

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新築の時にお勧めなシートもあればリフォームの時にお勧めのシートもあります。
屋根の形状、仕上げ材の種類によって相性が良いシートもありますので、屋根屋さんに説明を直接聞いてみたり、メーカー様のパンフレット等みて決められると良いと思います。
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