2024.12.26
皆さまこんにちは、街の屋根やさん福山店です!今回は福山市で行った『足場の架設』についてご紹介します。屋根カバー工事、屋根葺き替え工事、外壁塗装など足場を使用して行う工事は様々です。また、狭い空間でも架設できるのかご不安な方は過去の事例などもご紹介しているので、ご参考にして下さい♪…
屋根や外壁は、日中と夜間の温度差などによって伸縮します。
塗膜が硬く、柔軟性が低いと、建物の動きに追従できず、ひび割れの原因になることがあります。
ダンネストは柔軟性のある塗膜を形成し、メーカー資料では伸縮率250%とされています。
屋根や外壁を長く保護するためには、塗料の「性能」だけではなく、「塗った後の塗膜がどのように建物の動きについていけるか」という点も重要です。
屋根や外壁は、紫外線・雨・風などの影響を一年中受けています。
そのため、塗料を選ぶ際には、遮熱性や断熱性だけでなく、耐候性や密着性なども重要になります。
ダンネストは高耐久性樹脂を採用し、メーカーでは促進耐候性試験7,000時間、耐久性20年以上という性能を掲げています。
ただし、実際の耐用年数は、建物の立地条件や下地の状態、施工方法などによって変わります。塗料の性能を十分に発揮させるためには、適切な下地処理と施工が欠かせません。
屋根塗装では、ただ色を塗り替えるだけではありません。
「どの屋根材なのか」
「現在どの程度劣化しているのか」
「下地に問題はないか」
「どんな性能を求めるのか」
こうした条件を確認したうえで、塗料や施工方法を選ぶことが大切です。
特に、すでに屋根材の割れ・大きな劣化・雨漏りなどがある場合は、塗装だけでは対応できないケースもあります。
その場合は、屋根カバー工法や葺き替えなど、建物の状態に合わせた工事を検討する必要があります。
私たちが屋根工事をするうえで大切にしているのは、見た目をきれいにすることだけではありません。
屋根は、雨や風、紫外線から家を守る大切な部分です。
だからこそ、これからの屋根塗装では「長持ちすること」だけでなく、「暑さ・寒さ」「省エネ」「快適な住環境」まで考えて塗料を選ぶことが重要だと考えています。
次世代断熱塗料「ダンネスト」は、遮熱と断熱の両方から住まいをサポートする、これからの屋根・外壁メンテナンスに注目したい塗料の一つです。
「屋根が暑くて困っている」
「夏のエアコン代を少しでも抑えたい」
「屋根塗装をするなら、性能の良い塗料を選びたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
屋根の状態をしっかり確認したうえで、お住まいに合った最適なメンテナンス方法をご提案いたします。
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