2026.05.02
世羅町にて、古くなった倉庫のスレート屋根を板金材でカバー工事した事例をご紹介します。倉庫の屋根は住まいと比べて後回しになりがちですが、劣化が進むと雨水の浸入や資材の傷みにつながり、結果的に手間も費用も膨らみやすい箇所です。今回は既存屋根を活かしながら覆うカバー工法で、見た目と防水…

福山市にお住まいのお客様より、屋根点検のご依頼をいただきました。
お話しを詳しくお伺いすると「ちょこちょこと自分で屋根の補修してきたが、なかなか屋根に上がるのが難しくなってきた。お隣に新しいおうちが出来て、暴風の時にスレートが飛んでいかないかと心配でしかたない。点検に来て欲しい。」とのことでした。
今回の現場は、築後約40年の元工場だった建物を改装されたお住まいです。
そして、お住まいの屋根の屋根材の種類は『スレート屋根』でした。
屋根調査を行うと、大波スレート葺きの屋根は全体的にずいぶん傷んだ状態でした。
スレート屋根の破損した箇所は、暴風でなくても今にも飛んでしまいそうだったり、屋根材が落下したりしてしまいそうな様子でした。
お客様のご要望や予算をお伺いし、スレート屋根の飛散防止対策を重視した屋根補修工事を行うこととなりました。
【屋根調査時の劣化状況】
▲大波スレート屋根の屋根材を固定するための留め具が抜けかけている
▲スレート屋根にひびや割れが入っている
▲ケラバの一部が欠けている
【屋根補修の内容】
□スレート屋根の留め具を約750本抜けにくいビス式の留め具に取り替え
□屋根材を一部取り替え・上からカバー
□割れ落ちたケラバの差し替え








街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん福山店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.