2026.09.13
「福山市で屋根リフォームをすると、費用はいくらくらいかかる?」 「屋根塗装・カバー工法・葺き替えでは、どのくらい金額が違う?」 屋根の傷みや雨漏りが気になり始めると、まず知っておきたいのが屋根リフォームの費用相場ではないでしょうか。 屋根リフォームには、部分補修・屋根塗装・屋根カ…
こんにちは、街の屋根やさん福山店です。
屋根の修理やリフォームを考え始めたとき、
「うちの屋根にはどんな工事が必要?」
「屋根を全部葺き替えたほうがいい?」
「カバー工法でも大丈夫?」
「雨漏りしている部分だけ修理できる?」
など、分からないことがたくさんあると思います。
屋根は、使用されている屋根材や築年数、劣化状況、雨漏りの有無などによって適した工事方法が変わります。
そこで今回は、街の屋根やさん福山店が福山市で実際に行ってきた屋根工事の施工事例を、工事内容別にまとめて紹介します。
これから福山市で屋根修理や屋根リフォームを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
最初に紹介するのは、築約40年のお住まいで行った屋根リフォームです。
瓦屋根には欠けや割れ、ズレなどがあり、板金屋根にも変形や継ぎ目の開きなどが確認されていました。
詳しく調査した結果、部分的な修理ではなく、瓦屋根・板金屋根・庇を含めた屋根全体のリフォームを行いました。
屋根の劣化が広範囲に進んでいる場合は、部分補修を繰り返すよりも、屋根全体を改修したほうがよいケースもあります。
▶ 実際の施工写真や工事工程はこちら
こちらは、古くなった瓦を撤去して、ガルバリウム鋼板の屋根へ改修した施工事例です。
既存の瓦を下ろして、軽量な金属屋根へ変更しました。
瓦から金属屋根への葺き替えは、屋根を新しくするだけでなく、屋根重量を軽くできることもメリットのひとつです。
「古い瓦をこのまま使い続けて大丈夫?」
「瓦から板金屋根へ変更できる?」
という方にも参考になる施工事例です.
▶ 瓦からガルバリウム鋼板へ改修した施工事例はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works/20260403-fukuyama-kawara.html
▶ 瓦からガルバリウム屋根への葺き替えについて詳しくはこちら
https://yanereform-fukuyama.com/galva-hukikae
屋根リフォームでは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する「屋根カバー工法」という方法もあります。
福山市で行った施工では、劣化したカラーベスト屋根の上から、アイジー工業の「スーパーガルテクト」を使用して屋根カバー工事を行いました。
屋根カバー工法は既存屋根を利用するため、屋根の状態によっては葺き替え工事と比べて撤去する材料を少なくできるという特徴があります。
▶ スーパーガルテクトを使用した屋根カバー工事はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works/ryokuyousupergarutekuto191111.html
▶ スーパーガルテクトの特徴・費用・メリットについてはこちら
https://yanereform-fukuyama.com/galvaroof
築20年以上経過したカラーベスト(化粧スレート)屋根で、雨漏りが発生していたお住まいの施工事例もあります。
屋根の状態を確認したところ、塗装だけで雨漏りを改善するのではなく、新しい屋根材でカバーする方法をご提案しました。
既存屋根の上へ防水紙(ルーフィング)を施工し、その上からスーパーガルテクトを施工しています。
「屋根が古くなったから塗装をすれば大丈夫」と思われることもありますが、雨漏りや屋根材の劣化状態によっては、塗装以外の方法が適している場合があります。
▶ 雨漏りしたカラーベスト屋根の修理事例はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/homes/20260628-yanekouji.html
屋根工事は、必ずしも屋根全体をリフォームするわけではありません。
こちらは瓦屋根から雨漏りが発生していたお住まいです。
調査すると屋根の一部が陥没しており、屋根材の下にある「野地板」が傷んでいました。
屋根全体の葺き替え工事も選択肢となりましたが、お客様のご希望を踏まえて、今回は必要な部分を中心に雨漏り修理を行いました。
屋根の状態によっては、このような部分的な補修で対応できる場合もあります。
▶ 野地板が傷んだ瓦屋根の雨漏り修理はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works/sekoujirei20190530.html
瓦屋根で注意していただきたい場所のひとつが「谷板金」です。
谷板金は、屋根面がぶつかる谷部分に集まった雨水を雨樋へ流す重要な部分です。
福山市で行った施工では、古い谷板金に複数の穴が確認されました。
そのままにしておくと、谷板金の下にある防水紙まで劣化して雨漏りにつながる可能性があるため、古い谷板金と防水紙を撤去し、新しいものへ交換しました。
▶ 穴があいた谷板金の交換工事はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works/tanibankin20220127.html
また、すでに谷部分から雨漏りが発生していた住宅でも、谷板金の取り替え工事を行っています。
▶ 雨漏りした瓦屋根の谷板金取り替え事例はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works/kannabetanibankin2037.html
「瓦が数枚割れているだけでも、屋根全部を直さないといけないの?」
というご相談もあります。
屋根全体や下地に大きな問題がなければ、割れた瓦だけを差し替えられるケースもあります。
実際に福山市で行った施工では、割れていた釉薬瓦2枚を差し替えて補修しました。
瓦の小さな割れでも、そのまま放置すると雨水が内部へ入り、下にある防水紙や野地板を傷める原因になる可能性があります。
▶ 割れた釉薬瓦の差し替え工事はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works/yuuyakusashikae2018611.html
雨漏りは、屋根材そのものだけが原因になるとは限りません。
屋根と外壁が接する部分など、雨水が入り込みやすい場所から雨漏りすることもあります。
福山市で行った施工では、瓦屋根の壁際から発生した雨漏りに対して、壁際の「のし水切り」部分を板金で納め直しました。
雨漏り修理では「どこから水が入っているのか」を調査して、原因に合わせた工事を行うことが重要です。
▶ 瓦屋根の壁際から発生した雨漏り修理はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works/20260710-yane.html
今回紹介した施工事例だけでも、
・屋根葺き替え工事
・瓦からガルバリウム鋼板への変更
・屋根カバー工法
・スーパーガルテクト施工
・雨漏り修理
・野地板補修
・谷板金交換
・瓦の差し替え
・水切り板金工事
など、さまざまな工事があります。
「屋根工事=屋根を全部交換する」というわけではありません。
屋根材の種類や築年数、雨漏りの有無、屋根材・防水紙・野地板などの劣化状態を確認して、その建物に合った工事方法を選ぶことが大切です。
▶ 街の屋根やさん福山店の施工事例をもっと見る
https://yanereform-fukuyama.com/works
屋根の表面的な色あせや塗膜の劣化が中心で、屋根材や下地に大きな問題がなければ、屋根塗装を検討できる場合があります。
既存屋根の状態がカバー工法に適していれば、現在の屋根の上から新しい金属屋根を施工する方法もあります。
一方、屋根材だけではなく野地板などの下地まで傷みが進んでいる場合には、既存屋根を撤去する「屋根葺き替え工事」が適している場合があります。
▶ 屋根葺き替え工事について詳しくはこちら
https://yanereform-fukuyama.com/re-yanehukikae
どの工事が適しているかは、屋根の状態によって異なります。
「塗装でいいのか?」
「カバー工法ができるのか?」
「葺き替えたほうがいいのか?」
と迷ったときは、まず屋根の状態を確認することが重要です。
屋根は普段の生活ではなかなか自分で確認できない場所です。
「瓦が割れている」
「屋根が色あせてきた」
「雨漏りしている」
「築年数が経っているので一度見てほしい」
「訪問業者から屋根が傷んでいると言われた」
このようなことでお困りでしたら、まずは屋根の状態を確認してみましょう。
街の屋根やさん福山店では、福山市を中心に屋根修理・雨漏り修理・屋根葺き替え・屋根カバー工法・屋根塗装など、屋根の状態に合わせた工事をご提案しています。
小さな瓦修理から屋根全体のリフォームまで対応していますので、
「うちの屋根にはどんな工事が必要?」
という段階でもお気軽にご相談ください。
▶ 街の屋根やさん福山店の施工事例一覧はこちら
https://yanereform-fukuyama.com/works
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