2026.04.23
福山市にて、既存の板金屋根からの雨漏りをきっかけに、ルーフィング(防水シート)を新たに敷設したうえで板金屋根を重ね葺き(カバー工法)した事例をご紹介します。板金屋根の雨漏りは、穴あきだけでなく、継ぎ目や役物まわりのわずかな隙間が原因になることも多く、表面だけを直しても再発するケー…

福山市にお住まいのお客様より、ご自宅の雨漏りについてご相談を頂きました。
「雨が降ると、自宅2階の部屋の天井から雨がポタポタ落ちてくるので見てほしいです。」とのお話でした。
雨漏り調査を行うと、室内天井には雨漏り痕が広がっていることを確認いたしました。
瓦屋根にあがって調査を進めると、瓦ではなくケラバ周辺に雨漏り原因があることが分かりました。
笠木部の板金接合部に隙間があり、天打ちされた釘もほとんどが抜けて浮いている状態でした。
水切り板金をめくってみると、防水紙が立ち上がりまでしっかりとカバー出来ていませんでした。
これにより雨水が浸入して室内の雨漏り発生に繋がってしまったようでした。
瓦には傷みが見られませんでしたので、ケラバ板金(東側・西側両方)の補修工事を行いました。









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